行政書士の仕事

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行政書士

行政書士は主として書類作成・手続きの代理を中心として法律に基づく手続き事務を他人にかわって行います。
戦前の行政書士は、「代書人」と呼ばれ、役所手続きの書類を作成していましたが、現在の行政書士の業務は書類作成のみでなく手続きそのものを代理し、聴聞や弁明などの手続きでも代理します。

行政書士は弁護士法・司法書士法・弁理士法・税理士法等他の法律で制限される業務を行うことはできませんが、それ以外のすべての法律事務を行います。
行政書士が受任する代表的な業務には、許認可業務、国籍・入管業務、予防法務業務、刑事法務業務、経理・製図業務などの手続き・書類作成があります。

行政書士の業務は他法律系資格者のように法定された特定の法分野は定められていません。
また、行政書士は他の法律系資格者等が業務とする法律に基づく事務手続きを行うことはできません。